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スタッフブログ

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介護ロボット初体験!!(2月21日)

2018年02月28日

装着すると…

カッコイイ!!

 

前傾姿勢等、腰に負担がかかる動作も

楽チン♪楽チン♪

 

ベッドから車椅子への移乗も

楽チン♪楽チン♪

 

寒いですね。まだまだ寒いですね。
朝は路面も凍結していて、スリップに注意しながらノロノロ運転している今日この頃。

光峰苑では職員の腰痛予防等重介護を手助けしてくれる装着型の介護ロボット『HAL(ハル)』を(株)マルシン様の提供のもと、多くの職員が体験しました。

今回は腰に装着するタイプを体験。『おお〜、カッコイイ。』
介護ロボットの重さは3s程だそうで、それを装着して動くとなると重そうだなという印象でしたが、いざ電源を入れて介護動作をすると・・・

なんということでしょう!?
まるで誰かが後ろから斜め上に凄い力で引っ張ってくれるような感じだそうで、身体が浮き上がるように感じるそうです。体験した職員からは、『凄い、凄い』等、動くたびに驚きの声が上がっていました。

ぜひほしいと個人的には思いましたが、あとはお値段と要相談。また機会があれば、私もぜひ体験してみたいです。貴重な体験をさせて頂いた(株)マルシン様、本当にありがとうございました。


職員教員委員会

施設を楽しく利用するために(2月20日)

2018年02月28日

今回は30名程の方々が参加していました。


 

工藤理事長の講話にも

熱がこもります!

 

介護サービスの利用までの流れを

三浦センター長から説明しました。

 

2月も下旬となり、まだまだ寒い日が続いております。車の運転にはくれぐれもお気を付けください。

2月20日、保戸野地区コミュニティセンターにて保戸野女性学級の学習会が行われ、当法人の工藤嘉左衛門理事長が講師として招かれましたのでその様子をご紹介します。

講話では『高齢者施設を楽しく利用するために』と題して、高齢者を取り巻く日本の現状と秋田県の今後についてや、延命治療と看取り、これまでの介護保険制度、高齢者施設の歩み等と多岐に渡る内容でした。参加している方々は真剣に聞き入っている様子でしたが、時に笑いを交えた講演に会場は和やかな雰囲気に包まれてました。

講演後の質疑応答では、身寄りがいない方が施設に入所した場合の金銭管理はどうしたらいいのか、申し込みには一時金が必要なのかといったより具体的な質問が寄せられました。

元気なうちから介護のこと、施設へ入ることは考えづらいものです。今回の講演で、自分の親や自分自身がもし介護が必要となった時を考えるきっかけにしてもらえれば幸いです。



居宅介護支援センター   O記

第15回 ともカフェ開催しました!(2月17日)

2018年02月19日

普段の食事にもう一工夫で

大分変化があるようです!

 

多彩なメニュー例は

とても参考になります。

 

様々な形態の食事が用意され、

病状に合わせても依頼可能です。

 

どれもとても美味しく

栄養バランスも摂れ一石二鳥!!

 

2月17日、15回目となる「ともカフェ」
地域の方々に介護や制度の情報発信、住み慣れた地域での生活支援を目的として開催しています。寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。除雪中の事故も多発していますので、充分気を付けてくださればと思います。春までもう少し! 頑張りましょう!

今回のともカフェは、秋田市の高齢者福祉サービスの一つ「食の自立支援事業」を中心に配食サービスを行っている「宅配クック1.2.3」の長谷川一様にもお越しいただき、「ご高齢者の栄養管理について」と題して管理栄養士の坂板さんから栄養管理について、ご講義をいただきました。高齢者に限らず、不足しがちな栄養素として代表選手のカルシウム!皆さんちゃんととっていますか?

今回の内容で、骨量の低下に気を付け、バランスよく食生活を送る必要性を学びました。熱心に聞き入る皆さんのために、今回は「宅配クック1.2.3」さんから、試食のサービスがありました!

普段宅配されている食事内容に、ご参加いただいた皆さんで舌鼓を打ちました。塩分を控えているイメージから、やや薄味かと思われたおかずも、思っていた以上にしっかりした味付けで、大変美味しくいただきました。個人的には鶏肉が美味しかったです。

血圧、脈を図り、体操もいつも通りに行いました。食べ過ぎたせいもあり、お腹が苦しい方もいましたが…笑
美味しく食べられることが健康の秘訣です。
これからも健康で楽しい時間を一緒に過ごしていきたいです。
地域の皆様と楽しく過ごす「ともカフェ」は来月も開催予定です。



主催 ともしび会

〜1枚1枚の「感謝」と「絆」〜(2月9日)

2018年02月19日

可愛らしい手書きの絵と共に

感謝溢れるお手紙の内容でした。

 

たくさんのタオルを頂きました!

本当にありがとうございました。

 

先日2/9に特養ほどのに秋田北高校、家庭クラブJRC部の皆さんより心温まるお手紙とタオルの寄贈がありました。

頂いたお手紙からは「たくさんの笑顔に囲まれますように...」と、ご利用者の皆さんや職員に向けた元気の源となる言葉が書かれていました。

1枚1枚丁寧に縫ってあり、とても温かく気持ちのこもったタオルです。

生徒の皆さんへ「感謝」し、ほどので有効に活用させていただきます!!

秋田北高校の皆様、誠にありがとうございました。


特養ほどの   T記

鬼は外!福は内!ほどの節分イベント開催(2月3日)

2018年02月19日

鬼の登場!!

皆さんも勢いよく球をぶつけました♪

 

見事に撃退!

弱った鬼は潔く撤退しました。

 

こちらが行事食!

とっても美味しそう!!

 

とっても可愛いおやつ!

皆さん美味しく頂きました。

 

早いもので立春も過ぎましたが、先日のようなとんでもない大雪が降ってみたり・・・と、まだまだ本当の春はもう少し先のようです。これから少しずつ穏やかな天気が増えてくるといいですね。

さて、特別養護老人ホームほどのでは、2月3日と4日に魔を滅する(まめ)行事、節分を行いました。赤鬼と青鬼の登場に驚く人、笑う人、固まる人など、様々な反応が見られました。心優しい鬼ではありましたが、豆に見立てた球をあちこちからぶつけられ、逃げて走って大忙しでした。

なかなか球が命中できない人もいましたが、諦めず根気強く拾っては投げ、皆さん鬼退治に夢中でした。最後は皆さんで「鬼は〜外!福は〜内!」と声を合わせ、鬼を退治することができました♪

昼食は行事食で『五目ちらし寿司、いわしのつみれ汁、大豆の昆布煮』を召し上がって頂きました。節分の日に「いわし」を食べたり、飾ったりする由来がありますが、有名な説は「邪気を払って鬼を遠ざける!」と言われています。

午後のおやつはかわいそうで食べられないくらいの可愛い鬼のゼリーでした。

この1年も「福は内」を願いながら健康で元気よく過ごせるようにたくさん食べて長生きしましょうね!!


特養ほどの  T記



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