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スタッフブログ

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ご利用者の『食』を考える(9月21日)

2016年09月26日

真剣な表情で学んでいます。

 

美味しそう、いえ美味しかったです。

 

こちらが簡単に作れるメニューです。

 

最近、朝晩等めっきり冷えてきていますね。季節はもうすぐ秋の盛りです。
食べ物が美味しい季節の到来ですよね。

と、いうことで光峰苑では当苑の栄養士による「ご利用者の『食』」について研修を行いました。

食に通ずるご利用者の方の身体状況や嚥下状態なども勉強し、『食』が生活の中でどれほど重要な事かを学ぶ事ができました。


最後には余暇活動等で活用できるデザートの試食会を行いました。とっても簡単にできるのに美味しかったです。

レシピもとっても簡単なので皆さんも作ってみて下さいね。



ケアホテル鶴木台 毎年秋には肥えるS記

特養光峰苑 敬老会(9月18日)

2016年09月24日

職員による秋田音頭を披露です。

 

こちらは恒例となっている

ヤートセ演舞です。

 

羽川剣ばやし保存会・下浜太鼓の皆様です。

 

フィナーレは大変盛り上がりました!!

 

9月も下旬を迎えましたが、まだまだ暑い日もあり、今年は秋の訪れが遅れそうですね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、皆さん、お体には十分お気をつけください。

さて、各地で敬老会の行事が開催されていた先週末、特養光峰苑でも敬老会を開催しました。今回は過去最多となる18名の方のお祝いをさせていただきました。皆様がお元気に過ごしていただくことが、職員にとっても何よりの励みになりますし、職員の方が元気を分けていただいています。

敬老式典後は、アトラクションの時間ということで、業務の合間を縫って練習を重ねてきた秋田音頭やヤートセ演舞(南中ソーラン)を披露。

また、今回は9月4日開催された秋田県和太鼓ジュニア大会で金賞を獲得、また、きたる11月の東北大会には秋田県代表として出場予定の羽川剣ばやし保存会・下浜太鼓の皆様に来苑していただき、迫力満点の和太鼓演舞を披露してくれました。

身体の中まで響き渡ってくると、涙を流し大喜びしてくれた利用者の方もいるほどでした。もう来年の敬老会での演舞の予約を入れたいくらいでした。
下浜太鼓の皆様、本当にありがとうございました。

今年も利用者の方はもちろん、多くのご家族にも参加していただき、盛大にお祝いすることができたんではないでしょうか。
今後も皆様が健康で元気に過ごしていただけるよう、今後も職員一同努めてまいります。


特別養護老人ホーム光峰苑  S記

特別養護老人ホームほどの 敬老会パート1(9月17日)

2016年09月20日

アグネス・チャンさんはもっと可愛かったはず。

 

憧れのハワイ航路です。

楽しそうな表情ですね。

 

ジュディ・オングさんの魅せられて・・・

衣装にまさかの顔写真が。

 

青い山脈では王貞治さん、大鵬関、

子供が大好きな玉子焼きが歌ってくれました。

 

9月も半ばを過ぎ過ごしやすい日が増えてきましたね。朝晩は寒いと感じる様にもなってきました。皆様風邪をひかないよう気を付けましょうね

さて、9月17日に特別養護老人ホームほどのにて敬老会を行いました。今回も内容盛りだくさんのため2回に分けてお伝えします。

敬老会式典の始めにご利用者から代表してご挨拶を頂き、とても重みのあるありがたいお話をして頂きました。今年の敬老会では米寿の方が2名、喜寿の方が1名いらっしゃいました。ご利用者の皆様がこうやって元気に敬老会を迎え、また、長寿のお祝いをさせて頂ける事をとても嬉しく思います。

式典が終わり、職員によるアトラクション「紅白歌合戦」を行いました。紅白歌合戦に先がけて、各チームのリーダーによる二人羽織からのスタート。

お化粧して、ケーキやスパゲッティを食べ、腹ごしらえをして化粧の上からクリームやミートソースで上塗りをし、いざ紅白歌合戦に向かうぞ。と意気込みが溢れていました。



特別養護老人ホームほどの   N記

特別養護老人ホームほどの 敬老会パート2(9月17日)

2016年09月20日

票数確認の野鳥の会が来てくれました・・・・

が、一人は自衛隊からの派遣の様です。

 

工藤理事長率いるAKB48。

ヒヨコが良く似合う。

 

珍メダリストの施設長からの勝者発表。

 

珍メダルが勝った白組リーダーに。

おめでとうございます。

 

いよいよ歌合戦が始まり、紅組からはひなげしの花、魅せられて、白組からは憧れのハワイ航路、青い山脈と白組、紅組に分かれて披露させて頂きました。それぞれ思い思いに仮装し、ご利用者の方も分かる歌は一緒に歌ってくださったりもしていました。

歌も終わりいよいよ採点です。ご利用者やご家族の皆さまから良かった方を挙げて頂き、野鳥の会の方々から票を数えて頂きました。

票をまとめている間は当法人、工藤理事長率いるほどののAKB48(笑)による「365日の紙飛行機」を披露させて頂きました。

さてさて、票もまとまり勝敗がきまりました。どっちの組が勝ったのか?・・・・・・今回は白組の勝利です!最後に職員、ご利用者の皆さま一緒に秋田県民歌を歌い、歌って笑っての敬老会を終えることが出来ました。

この楽しい時間をこれからもずっと共有できることを願い、ご利用者、ご家族の皆さまに楽しんでいただける敬老会を今後も行っていきますよ。



特別養護老人ホームほどの   N記

敬老祭に向けて(9月14日)

2016年09月16日

音響やご利用者の配置にも綿密に行っています。

 

デイサービスの寸劇の様子を。

仮装している職員は当日をお楽しみに。

 

ショートステイ職員による演奏も。

当日も成功するよう練習中です。

 

9月19日に敬老の日があり、9月18日に特養光峰苑で敬老会、9月24日にはデイサービス、ショートステイ、支援センターの合同敬老祭を開催予定です。

9/24に行われる合同敬老祭にて各部署から寸劇に加え歌や踊りと盛りだくさんの内容を予定しています。嬉しいことに毎年ご利用者の方に好評をいただいておりますので、今年も熱のこもった演技を心がけ、綿密な打ち合わせを重ねています。

9月14日に、本番に向けて各部署合同での初リハーサルを行いました。
何度も打ち合わせを繰り返していましたが、当日のタイムスケジュールに合わせて行うと新たな課題もみえてきました。

本番まであと数日、各部署で一体となってご利用者やご家族の方に楽しんで頂けるよう残りの日数も精一杯準備に励んでいこうと思います。


居宅介護支援センター   O記

認知症高齢者との向き合い方(9月1日)

2016年09月13日

17時からの開催でしたが

90名と過去最多の出席となりました。

 

斎藤先生の講演はとても分かりやすく

有意義な研修でした。

 

質疑応答でも丁寧に答えて頂き

ありがとうございました。

 

9月1日、職員研修としてさいとう神経科クリニックの斎藤征司先生をお招きし講演会を行いました。今回は工藤理事長、特養ほどの嘱託医石田先生にも出席して頂き総勢90名の職員が参加しました。「認知症利用者との向き合い方」というタイトルで、斎藤先生の実体験からユーモアも随所に交えながらとても分かりやすくお話しいただきました。

認知症についての基礎知識については、専門的な内容にも関わらず非常に共感を持つことができたのは、お話の核とおっしゃっていたことが、介護者とご利用者の関わり合いについてだったからだと思います。

講演の中で、最も心惹かれた言葉に「認知症を大前提にして認知症の方を見ていませんか」というものがあります。無意識のうちに「認知症だからしょうがない」とか「認知症だからこうなんだろう」と個々人を一つのカテゴリーで見てしまっているのではないかとハッとさせられました。ご利用者の方にはそれぞれの人生があります。その人生の中で確固たる「個」として生きてこられたことは言うまでもありません。

講演後の質疑応答にも丁寧にお答えくださり「待つこと」の大切さを力説されていました。毎日、介護者としてご利用者に関わることを仕事としている私達にとって斎藤先生のお話は、改めて自分自身を振り返るきっかけになったような気がします。これからの日々の仕事の中で大いに生かしていきたいと思います。

斎藤先生、ご多忙の中素晴らしい講演をありがとうございました。


職員教育委員会  K記