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スタッフブログ

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玄関が色鮮やかに(10月27日)

2016年10月27日

大輪の白菊が素晴らしい。

 

玄関が華やかに。

 

どの色も綺麗で見惚れています。

 

皆さんもすでに新米を食べているかと思います。
光峰苑でも新米を使い、きりたんぽ鍋を皆さんに召し上がっていただくなど、食事を通して秋を感じていただいています。
また、光峰苑の周りも紅葉を楽しめるようになり、お天気の良い日は苑庭等をご利用者の皆さんと散歩しています。

今回は特養光峰苑の玄関に咲き誇る菊の花をご紹介します。
大輪の菊の花が、秋の寒さを吹き飛ばし、あっという間に光峰苑を鮮やかに飾ってくれました。

この菊の花を提供していただいたのが、ご利用者ご家族である山崎作治様です。丹精込めて育てていただいた貴重な菊を、一昨年から特養光峰苑の玄関に飾っていただいています。

面会に来ていただくご家族はもちろんのこと、職員や業者の皆さんも思わず足を止め、見惚れてしまうほど、見事な菊です。

咲き誇る菊を楽しんでいただけるのは来週末頃がピークだそうですので、光峰苑を訪れた際にはぜひご覧になってください。


特別養護老人ホーム   S記

落語の慰問で寄席気分(10月25日)

2016年10月27日

ご利用者の熱い視線のなか

開演を楽しみにしています。

 

話しが始まると

皆さん大笑いです。

 

新作と古典、どちらも大盛況でした。

 

10月25日(火)、東北学院大学4年生の飯塚紹人(つぐと)さんが来苑し、デイサービスホールにて落語の慰問を行いました。

落語の慰問は珍しく、ご利用者の方々も開演前からどんなお話が聞けるのか、とても楽しみにされているようでした。大学の落語研究会に所属する飯塚さん、芸名は「松亭ました」ということで、まさに待ってましたとばかりに、ご利用者の方々の拍手で迎えられました。

今回は新作落語の「ストレスの海」と古典落語の「犬の目」を演じてくれました。「ストレスの海」では、旦那さんのストレス解消のために奥さんが悪戦苦闘するも、なすことがすべて裏目に出てしまう夫婦のやりとりに、腹を抱えながら笑うご利用者の方もいました。

藪医者によって自分の目が犬の目にすり替えられてしまう「犬の目」では、話が展開するに連れ、皆さん落語の世界に引き込まれるように身を乗り出されていました。

ご利用者の方々も、ちょっとした寄席気分を満喫された様子で、演目が終わってもなかなか席を立とうとされませんでした。
秋田市が地元という飯塚さん、ぜひまた光峰苑に来てくださいね。お待ちしています。


デイサービスセンター  I記

ボランティア・慰問のお知らせ(10月25日)

2016年10月13日











 

左記のようにボランティア(慰問)の予定を
いただきました。(クリックすると拡大して見られます)
ありがとうございます。

ご利用者のみなさんは心待ちにされております。
私たち職員もお手伝いいたします。

みなさまのお力を頂き、より良い施設運営を
目指してまいります。

******************************
ボランティア 慰問・軽作業などを希望、計画されて
おられる方はこちらまでご連絡ください。

ボランティア  慰問担当  石場 繁
ボランティア  軽作業担当 諸岡 武夫                 

TEL 018-868-1188  FAX 018-868-1189
※ご連絡の際は、希望日時、参加予定人数、内容等をお話ください。
******************************





ボランティア・慰問のお知らせ(10月21日)

2016年10月13日











 

左記のようにボランティア(慰問)の予定を
いただきました。(クリックすると拡大して見られます)
ありがとうございます。

ご利用者のみなさんは心待ちにされております。
私たち職員もお手伝いいたします。

みなさまのお力を頂き、より良い施設運営を
目指してまいります。

******************************
ボランティア 慰問・軽作業などを希望、計画されて
おられる方はこちらまでご連絡ください。

ボランティア  慰問担当  石場 繁
ボランティア  軽作業担当 諸岡 武夫                 

TEL 018-868-1188  FAX 018-868-1189
※ご連絡の際は、希望日時、参加予定人数、内容等をお話ください。
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芋もち作り(10月6日)

2016年10月12日

さすがの包丁使いです。

 

ちょっといたずらしちゃいました。

 

昔ながらのあけび料理。絶品でした。

 

今日はケアホテル鶴木台で収穫したジャガイモを使って芋もち作りを行いました。ご利用者の皆さんと朝から皮を一緒に剥き、鍋で茹で、熱いうちに潰し、丸めて…。包丁使いといい、慣れた手つきで手際良く作られていました。

さすがの一言に尽きますね。

午後からは丸めた芋もちをホットプレートで焼いて、みたらし味のあんかけをからめて完成。

他にも「あけび」を一緒に焼きました。ご利用者の指導のもと、あけびの中をくり抜いて、みりんと味噌と砂糖を塗り、トースターで焼いて完成です。昔ながらのあけび料理の出来上がり。

芋もちとあけびを「たいして美味しい。また頼む。」と大好評でした。楽しい1日を過ごして頂けたと思います。

さて、次回の鶴木台の手料理は何を作りましょうか。



ケアホテル鶴木台 A記

合同敬老祭(9月24日)

2016年10月11日

鶴木台太郎の寸劇では

会場も大盛り上がりです。

 

乙姫、人魚姫、半魚人の

歌や踊りも見事です。

 

最後はヤートセ演舞を。

内容盛りだくさんでした。

 

お伝えするのが遅くなりました。
9月24日、ついに合同敬老祭の当日がやってきました。
この日に合わせて、デイサービス、ショートステイ、支援センターの職員が一丸となって準備を進めてきました。泣いても笑っても本番、“今日を最良の一日に”を合言葉に、式典前に全員で円陣を組んで、意思統一を図りました。

式典は工藤理事長の開会の挨拶に始まり、米寿、卒寿、白寿、103歳のご利用者の方々への感謝状の贈呈とインタビューと進み、祝福の乾杯で無事終了。いよいよアトラクションの始まりです。

オープニングは毎年好評を頂いているバンド‘あまちゃんず’による生演奏が行われ、会場からは拍手がわき起り、幸先の良いスタートを切りました。

続いての十八番ショーでは、浦島太郎をモチーフに、「鶴木台太郎」が還付金詐欺に遭いそうになったカメを助け竜宮城に招待される物語を行いました。豪華絢爛(?)な手作りの舞台美術を背景に、カメに扮し緑の全身タイツを着て登場すると会場から笑い声が上がり、男性職員が扮した厚化粧の乙姫や、人魚、はては半魚人まで現れて会場は大盛り上がりでした。タイやヒラメによる「秋田音頭」や手話による「世界に一つだけの花」を披露し、海藻たちによる長生きサンバの踊り、太夫、才蔵による秋田漫才と盛りだくさんの内容に、会場のボルテージは最高潮に達しました。
竜宮城から帰り太郎が玉手箱をあけてしまうシーンでは、工藤理事長の(サプライズ)ゲスト出演もあり、光峰苑歌の歌と踊りで大団円を迎えました。

フィナーレはヤートセです。近くの町内から出演依頼が来るほどの、実力派(?)のヤートセチーム。今回は合同敬老祭バージョンに新たな振り付けを加え、会場からも鳴子や手拍子が上がり、舞台と会場が一体となっていました。
出席されたご利用者やご家族の方々からの「最高に面白かった。」とのお言葉に、これまでの苦労も吹き飛び、まさに‘最良の一日’となりました。終了後の職員全員の晴れやかな笑顔がまさにそれを証明しています。来年も今年に負けないくらい頑張ります。


実行委員長   I記