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スタッフブログ

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認知症の人と伴に(8月21日)

2016年08月31日

スタート前の一枚。

当日はかなりの猛暑でした。
















 

皆さん、RUN伴とはご存知でしょうか。
認知症の人と伴に生きる社会を目指し、認知症の人、家族、支援者、一般市民が協力しあい、1つの襷をつなぎながら、ゴールを目指すイベントです。

「認知症の人に何か支援をするのではなく、認知症の人と一緒になって何か目標を達成したい」そうした想いからRUN伴は生まれ、2011年に第1回目が開催されました。今年で第6回目を数え秋田では8月20日、21日に初開催となりました。

8月21日には秋田市で行われ、9時に旭南からスタートして秋田駅前〜牛島〜仁井田〜御野場と経由し、12時に中央シルバーエリアにてゴールし大仙市へと襷をつなぎました。

光峰苑では有志を募り8名参加させてもらいましたが、当日は数多くの事業者が参加されており沿道からもたくさん方々から声援を頂き、秋田市の認知症の方へ対する思いや熱意の強さが伝わってきました。

今後もこのような活動に積極的に参加し、介護職だけでなく地域の方々や他職種との連携を図って高齢者の方や介護を必要とする方のお手伝いをできればと思います。


光峰苑地域新ネットワーク(コウホウネット)


音声にご注意ください。



地域の皆様と(8月20日)

2016年08月29日

たくさんの方々で盛り上がっています。

 

初参加で緊張しましたが

地域の方々の暖かさに助けられました。












 

先週までの猛暑とは打って変わり、現在各地で豪雨による被害が増えているようです。土砂災害や河川の増水に警戒し被害にあわれませんようお気を付けください。

8月20日、秋田温泉地区新栄町内会による盆踊り大会があり光峰苑ヤートセメンバーとしてご招待して頂きました。

今年で36回目を迎える盆踊り大会には近隣の幅広い年齢層の方が参加されており、お子様連れの方や夏休み中の小中学生が特に数多く見受けられ子供からお年寄りまで一体となって盛大に行われていました。

ヤートセ演舞は約20分間のお時間を頂き合計3曲を踊りましたが、途中地域の方々も交えて踊ってもらい、終了後には皆様から暖かい声援と拍手をいただきました。

今後もヤートセ演舞だけでなく、様々な活動を通して地域に根差した施設を目指していきたいと思います。


光峰苑地域新ネットワーク(コウホウネット)

音量にご注意ください。 











今年も大盛況(8月6日)

2016年08月18日

いよいよ開催します。

司会の職員も緊張気味。

 

職員一同のヤートセ演舞です。

 

夜空に輝く提灯が

美しかったです。

 

お盆も過ぎ少し暑さも和らいだように感じますが、今年は9月上旬まで暑さが続くそうなのでまだまだ油断せず熱中症対策を行っていきましょう。

ご報告が遅くなりましたが、8月6日に行われた光峰苑夏祭りの様子をご紹介します。今年は職員一つひとつ手作りをテーマに準備を進めてきました。中庭や多目的ホールに展示した竿燈のオブジェも業務の合間を縫って作成し、ご利用者にもお手伝いをしてもらいました。

当日は天候にも恵まれ、晴天のもと開催することができました。
始めに盆踊りでは、『松原町内会様』 『勝扇流 愛舞会様』 『あずま民謡会様』 『美希会様』 『添川町内会様』 『仁別・藤倉チーム様』とたくさんの団体の方に参加して頂き、ご利用者、職員と一体になって踊りを楽しんでいました。

次は今年で7年目を迎える職員一同でのヤートセ演舞が行われ、更に今年はもう一曲を加えたことで昨年以上の迫力に参加している方から好評を頂きました。

最後の打ち上げ花火では、花火が上がる度に会場から歓声があがり大盛況のうちに幕を閉じました。足を運んで頂いたご家族様、ご協力して頂いた地域の皆様方、本当にありがとうございました。


夏祭り実行委員会






当日のスライドショーです。(歌:光峰苑歌) ※音量にご注意ください。

東北三大祭り 夏の夜空を彩る秋田竿燈祭り(8月4日)

2016年08月10日

いつもとは違った角度からの観覧に

皆さん驚きと喜びの声が聞かれました。

 

幻想的な提灯の灯かりが揺れる竿燈を車椅子から

立ち上がり夢中になって観ていました。



 

「本当にいいものを見せてもらった」と

皆さんに満足していたようでした。

 

東北三大祭り‼!夏の夜空を彩る秋田竿燈祭りがいよいよ始まりました。
特別養護老人ホームほどのでも8/3、8/4の二日間、第一生命秋田支社様のご協力により竿灯祭りに行ってきました。

ご利用者からは「まさか竿燈を見に行けると思わなかった」「前は毎年見に行ってたのよ」「私は何年ぶりかしら」と車内でもちょっと昔を懐かしむ会話が弾んでいました。

笛の合図とともに一斉に立ち上がる竿燈は黄金の稲穂のようでとても見ごたえのある瞬間を見ることができました。ドッコイショー、ドッコイショーと掛け声が響くなか、倒れそうになると、思わず「わあ〜」と声をあげたりと、「来年もまた見に来たいな」と皆さんの満足した笑顔がとても心に残る夜でした。

8/4日には日中に保戸野小学校竿燈クラブの皆様が竿燈の慰問に来てくださり、竿灯祭りに行けなかったご利用者も見ることができました。
小学生の演技に「大人顔負けだね」「可愛いね」など様々な感想を話され、恵比須顔のご利用者もいらっしゃいました。演技終了後も「竿燈を見れてよかった」との声が沢山聞かれ、私たちも嬉しくなりました。保戸野小学校竿燈クラブの皆様、本当にありがとうございました。



特別養護老人ホームほどの T記