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スタッフブログ

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特別養護老人ホームほどの 納涼祭パート2(7月23日)

2016年07月29日

男性職員もAKB48になりきって…




 

ご利用者様も一緒に光峰苑歌です。









 

3曲目はこの度納涼祭のポスターにも描かれていた紙飛行機。紙飛行機といえばNHKの連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」ですね。女性職員に混ざり少々お目汚しな女装姿の男性職員…。

そして最後は我が光峰苑の「光峰苑歌」です。ご利用者様も前に出て参加し、一緒に歌って踊っていただきました。前に出なかったご利用者も、席に座りながら一緒に踊ってくださり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

この楽しい時間もあっという間に過ぎ盛況の中終わることが出来ました。
納涼祭終了後、通町商工会青年部の皆様より出張商店街として特養ほどのへ来ていただきました。

普段中々買い物に行けない中、こうして出向いて頂き、何を買おうか迷いながら、お菓子や果物、お花、茶碗、洋服などを手に取りとても楽しそうに買い物をされていました。通町商店街青年部の皆様本当にありがとうございました。

納涼祭が終わり、屋内に戻ってからも「踊り上手だったね」「楽しかったよ」とお話しを頂き、ご利用者の方々はずっとニコニコして一日を過ごされました。私たちにとって何よりの成果だったなと感じています。

また来年も頑張りますので楽しみにしていてくださいね!!



特養ほどの    N記

特別養護老人ホームほどの 納涼祭パート1(7月23日)

2016年07月29日

いよいよ開演です。

 

ご利用者様も一緒に「ソーランソーラン!」

 

よっちょれの踊りに合わせて「ハイハイ!」

 

梅雨明け宣言の声がまだ聞こえない中でも晴天に恵まれ『特別養護老人ホームほどの 納涼祭』が開催されました。内容盛りだくさんのため2回に分けてお伝えします。

今年は職員全員での踊りを披露させていただきました。
まずはヤートセ「南中ソーラン」と「よっちょれ」からスタートです。

ご利用者の方々も「どっこいしょー、どっこいしょ!ソーラン、ソーラン!」と踊る職員と一緒に声を出して下さり、踊り手も練習以上の力を出して踊ることが出来ました。

次に「長生き音頭」を踊りました。日中、ご利用者と一緒にこの歌を聴きながら職員が踊りの練習をしていましたが、それを見ながら一緒に踊ってくださったご利用者の方々の中に、納涼祭で披露している時に一緒に座りながら踊ってくださる方もいました。とても楽しそうにニコニコと踊ってくださっている姿が印象的でした。


特養ほどの   N記

鶴木台フルーツバイキング(7月14日)

2016年07月29日

スイカ、メロン、キウイフルーツ、

チョコバナナと様々。

 

写真撮影ではとても楽しそうな様子で

フルーツバイキングの時間を過ごされていました。

 

夏の暑さが続き、皆さん夏バテされていないでしょうか。熱中症対策をしっかりと行いましょう。

7月14日、ケアホテル鶴木台ではご利用者の皆さんに好きな果物を選んで食べて頂くフルーツバイキングを行いました。

苑内では涼しく過ごせますが、季節感を味わってもらうためにたくさんの果物を用意しました。季節の果物を見て「わぁ綺麗」と盛り付けの様子から大変喜んで頂けたようでした。職員と一緒にどれがいいか選び、和気あいあいと会話をしながら召し上がって頂きました。

季節の食べ物は栄養価も高く体にもいいので、皆さんも積極的摂って暑い夏を乗り切りましょう。


ケアホテル鶴木台   Y記

いよいよ! ほどの納涼祭(7月21日)

2016年07月21日

 

今年もやります! 元気に楽しく納涼祭!
今回は『特養ほどの 納涼祭』のご案内です。

徐々に夏の暑さも増してきたこの時期に、今年も特別養護老人ホームほどので納涼祭を開催したいと思います。

ご利用いただいているご利用者、ご家族の方をはじめ、日頃より施設運営にご尽力いただいている地域の方や関係機関の方に感謝を込めて、夏の暑さを忘れて楽しんで頂けるような催しを企画しておりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

東中学校慰問(7月8日)

2016年07月21日

生徒さん達と一緒に作った作品です。






 

「次はどう折るの。」





 

7月8日に秋田市立東中学校の生徒さんの慰問がありました。
初めに東中学校の生徒さんより歌のプレゼントを頂き、ご利用者の皆様は聞きほれていた様子でした。

その後6つのテーブルに分かれて生徒さんとご利用者の方々で折り紙、生徒さんによるトランプマジック、オセロ、お手玉、カルタなど様々な遊びをお話をしながら一緒に行いました。

折り鶴の作り方を生徒さんから教えてもらったり、手伝ってもらいながら作ったり、オセロで「勝った!」と嬉しそうに喜ぶご利用者の方、生徒さん達と遊びを通して沢山の若いエネルギーを貰い周囲には笑顔しかありませんでした。

なかには折鶴のプレゼントに涙がこぼれるご利用者もいらっしゃいました。

生徒さん達が帰られる際に、「また来てね!」と見送る方、「若返るわね」と嬉しそうに話す方と いらっしゃり、とてもいい刺激になった様子でした。

生徒さん達が帰った後も「楽しかった」「来てくれて嬉しかった」とのお話が多く聞かれていました。

東中学校の皆様、本当にありがとうございました。是非また特別養護老人ホームほどのに遊びに来てくださいね。


特養ほどの   N記



七夕に願いを込めて(7月7日)

2016年07月21日

余暇活動で作って頂いた貼り絵です。

















 

7月7日は七夕でしたが、あいにくの曇り空で天の川を見ることが出来なくて残念でしたね。

七夕と言えば短冊に願いを込めて笹の葉に飾りますが、この記事を読んでくださっている皆さんはどんな願い事をされたのでしょうか?

さて、この七夕の日に特別養護老人ホームほどのでも七夕イベントを行いました。事前にご利用者の皆様に短冊に願い事を書いて頂き笹に飾り、当日を迎えました。自らの健康と長生き、ご家族の健康祈願、平和な世の中など、どの短冊を見ても心温まる優しい願い事ばかりでした。

イベント中に願い事を紹介していましたが、自分の短冊が読まれると恥ずかしそうな顔をする方や笑ったりする方など、様々な反応がありました。

最後に一人一人笹の前で写真を撮ってイベント終了となりましたが、皆様とてもいい表情で写真を撮られていました。

皆様の願い事が叶いますように。



特養ほどの   N記




特別養護老人ホームほどの 県立博物館(7月6日)

2016年07月21日

剥製に興味津々な様子。













 

7月6日、あいにくの天気でしたが県立博物館へドライブに出かけてきました。

博物館までの車中では周りの景色を見ながら会話も弾んでいました。
博物館到着後、受付でパンフレットを貰い館内案内を受け、いざ見学。

展示されている鉱石や押し花を見て、「自分の父親が持っていた」「父親が栽培していた」と懐かしむ声が聞かれる場面もありました。また、大型動物の標本や骨格標本、剥製等を見て顔をしかめたり、驚いて後退りしたりと様々な反応をされていました。

帰りの車中では博物館で見てきたことなど沢山お話していただき、なかには初めて来たというご利用者もいらっしゃり、いい所だと喜んでくださっていました。

また色々な所にドライブに行きたいですね。



特養ほどの  N記

各部署の協力体制をしっかりと(7月20日)

2016年07月21日

スピーディかつ安全に。

 

負傷者役の職員も真剣に

迫真の演技でした。

 

実際の放水では

水圧の強さに驚きました。

 

そろそろ梅雨明けも近づいたのか、じりじりとした夏の暑さが日に日に増しているように感じます。熱中症対策としてこまめな水分補給を心がけましょう。

7月20日に地震発生時しての避難訓練を行いました。地震発生後に建物が一部破損し、火災が発生しての訓練ということで、各部署で緊張感をもって取り組みました。

今回も実際の訓練を想定し出火場所は事前に職員には知らせず行いましたが、職員間で声を掛け合い、ご利用者も大きな混乱もなく無事避難を行うことができました。その後、猿田興業様のご協力により屋内消火栓の使用方法と実際に放水を行いました。

最後の講評では、部署内では声を掛け合い協力できていましたが、各部署間での連携がやや不足している点がみられたとのことでしたので、各部署間での協力体制をきちんと行い、今回の反省点を改善できるようにしていきたいと思います。

猿田興業様、毎年訓練にご協力頂き誠にありがとうございました。


居宅介護支援センター  O記












屋内消火栓の使用方法です。音量にご注意ください。(4分39秒)















今年も元気を届けに(7月8日)

2016年07月16日

7月8日(金)、秋田東中学校・3年2組のみなさんが、光峰苑にやって来ました。「ふるさと秋田と関わる生き方」をテーマにしたボランティア学習の一環で、昨年に続いて、今年も光峰苑のご利用者と交流を図りたいとのことで来苑されています。

29名の生徒さんが多目的ホールに到着すると、若いパワーでホール内が華やいだ雰囲気になりました。ご利用者のみなさんを前に、はじめに「秋田県民歌」「ふるさと」等の合唱を披露してくれています。先生の指揮に合わせての合唱はハーモニーも良く取れていて、明るい歌声がホールに響きわたり、梅雨空を吹き飛ばすかのようでした。

続いて3つのグループに分かれて、○×クイズや「鶴の恩返し」と「浦島太郎」のふたつの寸劇を披露されています。特に寸劇では、芸達者な生徒のみなさんの熱演・怪演に、会場からは爆笑と拍手が湧きあがりました。
最後にこの日のために練習してきた光峰苑歌の合唱では、職員やご利用者と一体となり、歌に合わせての踊りの輪にも参加されていました。

3年2組のみなさん、楽しい時間をありがとうございます。笑顔と元気をいっぱい頂きました。ご利用者の方々からも「楽しかった。また来てほしい。」との声が多く上がっていました。受験勉強の合間をさいて、次回、10月21日にも来てくれるとのことで、再会を楽しみにしています。


デイサービスセンター  I記

後半の光峰苑歌と踊りです。音量にご注意ください。(5分18秒)



学習療法実践士研修(7月6日)

2016年07月08日

業務終了後に沢山の職員が

会場を埋め尽くしました。

 

みんな真剣な眼差しで取り組んでくれました。

 

7月6日(水)は光峰苑のご利用者様の不在者投票が行われた訳ですが、その会場が夕方5時半からは職員の研修室へとまた姿を変えました。

皆さんがCM等で目にする機会のあるKUMON(くもん)ですが、子ども達の勉強教室という印象が強いと思います。しかし、実は高齢者向けのものもあるのです。ご存知でしたでしょうか。

認知症予防等にとても効果があるとされ、光峰苑グループでも2年ほど前から参加させていただいています。光峰苑グループ全体では現在20名前後のご利用者様が日々取り組まれています。
ご利用者の方々がいかに楽しく取り組んでいただけるか、試行錯誤の毎日です。

今回は、そんな学習療法に新たにご利用者の方々と一緒に取り組む職員の研修会でした。2時間半に渡り行った研修に、前日の同研修も含めると、なんと23名の職員が参加。
皆さんの真剣な眼差しに、指導する私もドキドキでした。

もし、高齢者向けのKUMONに興味を持っていただけた方がいれば、ぜひご連絡ください。お待ちしております。


特別養護老人ホーム   S記

清き一票は誰のもとに(7月6日)

2016年07月08日

いよいよ不在者投票開始。

 

準備万端で有権者を待つ。

 

皆さんどなたに投票するか真剣に検討中。

 

今年もあっという間に半年が過ぎ、下半期に突入です。
秋田も梅雨に入り、肌寒い日があったかと思えば、とても暑い日があったりと、体調管理が難しい季節ですが、ご利用者が健康に過ごしていただけるよう努めてまいります。

さて、光峰苑でも特別養護老人ホームとショートステイ鶴木台にて参議院議員選挙の不在者投票を行いました。
普段は職員の会議に利用している部屋も本日だけは選挙会場に早変わり。

多くのご利用者改め、有権者の方々に投票していただきました。
皆さん、真剣な面持ちで記入されていました。

この清き一票はどなたのもとに届くのでしょうか。
7月10日のテレビ放送は選挙一色になりそうですね。


特別養護老人ホーム   S記

光峰苑デイサービスがラジオで紹介されました‼(6月27日)

2016年07月07日

6月27日にFM秋田の番組内にてママファミさんの取材内容が紹介されました!

認知症予防に取り組み、地域との交流も大切にした光峰苑デイサービス!

『学び舎』として、ご利用者のこれからを支える拠点として

今後も頑張っていきます‼


※ 写真は普段の活動内容です。
 (6分20秒程度の内容です。)

専門知識を高めるために(7月4日)

2016年07月06日

身体の構造から腰痛の部位等

かなり専門的です。

 

スライディングシートを活用し

身体に触れながら介助することを意識。

 

出席者同士で援助方法を実践。

腰の負担が全然違いました。

 

7月に入り日に日に暑さを増してきています。室内でも熱中症にかかるとのことで、水分補給はこまめに行いましょう。

我が光峰苑グループで発足したノーリフト委員会。腰痛予防に努めると同時に更なる介護技術の向上のため、7月4日に外部講師をお招きし研修を行いました。

今回は理学療法士の菅原 巳代治先生より腰痛が発症するメカニズムや腰痛後の対応など講義と演習を交えて行われました。

菅原 巳代治先生は秋田県理学療法士会の相談役や秋田県理学療法士連盟の事務局長をお務めの他、大仙市にあるリハビリデイもみじの家の理学療法士としてもご活躍されている方で、今回の研修も多忙なスケジュールのなかこちらにお越しいただきました。

始めの講義では、介護現場で腰痛を起こす原因が話され、ご利用者を抱える際の基本的な姿勢や介護者の心理状態も大きく影響しているとのこと。また急性腰痛(ぎっくり腰)になった際には、無理に通院するよりもまずは安静が重要とのことでした。
後半の演習では、実際にベッド上での移動やベッドからの立ち上がり方法を行い、ご利用者の身体に負担をかけない方法はもちろんですが、動作一つひとつをきちんと声をかけ、体や手に触れて安心感を持って接することも重要とのことでした。

今回の研修で学んだことをすぐに実践に生かし、ご利用者へのサービス向上と同時に職員の負担軽減を図れればと思います。

菅原 巳代治先生、お忙しいなか誠にありがとうございました。



ノーリフト委員会







特養ほどの避難訓練(6月25日)

2016年07月06日

消火訓練の様子


 

御利用者様も真剣に協力してくださいました。

 

寝ているご利用者の避難の様子です。

 

特別養護老人ホームほどのにて、6月25日に避難訓練を行いました。
今回は夜間帯に給湯室で火災が発生したという想定での避難訓練でした。

火災報知機での大きな音に訓練と分かっていながらも怖がるご利用者の方もいらっしゃり、緊張した訓練となりました。

実際に地震や火災が起きない事が一番ですが、いざそうなった時に焦らず対応していけるよう、今後も避難訓練を続けていきたいと思います。



特養ほどの   N記