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スタッフブログ

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元気な姿に力をもらい(5月18日)

2018年05月19日

最初はお互い緊張気味な様子。


 

皆で一緒に歌に合わせて

身体を動かします!!

 

茶道もしっかり学び

茶菓子とともに頂きました。

 

昨日の大雨の影響で県内各所にて土砂災害や河川の増水による被害が報告されています。今回の災害により、被害を受けたみなさまに心からお見舞い申し上げます。一日でも早い復興を職員一同祈っています。

5月18日に聖霊女子短期大学付属高等学校の生徒の皆さまのボランティア慰問がありました。毎年この時期にデイサービスに足を運んで頂き、今年は2年生10名の生徒の皆さまが大雨のなか来てくれました!

まずは一人ひとり自己紹介をしていただき、ご利用者の方と一緒に歌を歌ったり、授業にて茶道を習う機会もあるとのことで、茶道教室を行い点てたお茶を一緒に飲んでもらいました。最初は生徒の皆さまも緊張している様子でしたが徐々に自然な笑顔もみられ、ご利用者の方々も孫を見るような優しい表情で過ごしていたように感じます!

あっという間に時間は過ぎ、最後にはご利用者の方から「またいつでも遊びに来てな」「元気もらった、どうもな」との言葉も聞かれ、楽しい時間を過ごしてもらったのではないでしょうか。

聖霊女子短期大学付属高等学校の生徒の皆さま、本当にありがとうございました。またのお越しをも待ちしております。


デイサービスセンター  I記

救命講習〜命を救うために〜(5月16日)

2018年05月19日

まずはAEDの使用状況、方法について

 

指導をもとに実際にやってみよう

 

なんと!?

AEDが入っているケースのフタも・・・

 

暑かったかと思うと、急に雨降りが続いたりと体調管理が難しい今日この頃。
皆さんは風邪など引かれていないでしょうか。

今回は、5月の職員研修の内容をご紹介します。至る所で見かけるようになったAED。当施設でも万が一に備え、もちろん複数ヵ所に設置してあります。
設置してあったとしても、肝心な時に職員が使えなければ大変です。
その為、去年も講義をして頂いた(株)トスネット北東北の職員の皆さまから今年も指導して頂きました。

講義の中で印象に残ったのは、『助ける為、行動に出る勇気』がとても大切ということです。倒れた方を目撃したら、1秒でも早く胸骨圧迫、AEDの使用が必要ですが、自分が実際その場にいたら、率先して助けることができるかと聞かれると、躊躇していまう場合もあるかもしれません。ですが、AEDの使い方をしっかり覚えておけば、その勇気の後押しになることは間違いないと思います。

そして、実際にAEDを使い心肺蘇生を行ってみると、AEDの指示を受けながら行う胸骨圧迫(心臓マッサージ)がとても大変でした。どの職員も汗だくに。
そして、とても驚いたのが、AEDが入っているケースのフタも気道確保の為の道具として使えるということでした。胸骨圧迫(心臓マッサージ)中に加わる力でも割れない強度があるそうです。

トスネットの皆さまの熱心な指導で、職員もこれで助ける勇気を手にできたと思います。本当にありがとうございました。


特養光峰苑   S記

第18回 ともカフェ開催しました!(5月12日)

2018年05月19日

活き活きと働いている姿が

とても印象的でした!

 

シフォンケーキのプレゼントも!!

皆さんで美味しくいただきました。

 

最後に皆さんで一枚!

来月のお楽しみに!

 

5月12日、18回目の「ともカフェ」を開催しました。
今回は、社会福祉法人一羊会 指定障害福祉サービス事業所 夢・究塾明日葉 管理者横尾寧則さんをお招きし、障害者の就労支援についてお話をしていただきました。

現在、一羊会様では障害を持っている方でも、ご自分の適性に合った作業を見つけ、自立や社会参加に向け知識や能力を向上させるための訓練や、一般就労を目指し必要な知識や能力を高めるための支援を行っている就労の場が4箇所あるそうです。

働くことへの意欲や就労で得る所得、社会で働きながら様々な知識や技術を学び、活き活きと働く様子や、市内4か所にある自分たちの生活を自分たちで助け合い生活するグループホームでの様子を映像と共に紹介してくださいました。

当日は手作りのシフォンケーキのプレゼントもありました。参加した地域の皆様からは障害者の就労支援については、知りたくても分からないことが多く今回参加したことで障害者についての理解や就労支援について関心を持つことができたとのお話がありました。

すべての人が共に支え合い、暮らしていける「共生社会」を目指し、地域の皆さまと楽しく過ごす「ともカフェ」は来月も開催予定です。



主催 ともしび会

春のお茶会inほどの(4月28日)

2018年05月08日

献茶には宗匠も息がかからない様に
マスクのようなものを点けるんだとか・・・

 

春を感じることができる床の間です。

 

うららかな日差しが心地よく感じられる日が多くなったきましたね。

特養ほどのでは、春を感じながら穏やかな時を過ごして頂きたく、お茶会をさせて頂きました。

壁を床の間に見立てて季節のお道具を荘ったホールに着物姿の職員が登場すると、いつもと違う雰囲気に緊張も見られましたが、野の花をイメージした甘いお菓子とふっくら泡立ったお抹茶に心もほぐれたご様子でした。

お茶や着物も「きれいだった」と喜んで頂けました。お正月に引き続き行ったお茶会は、ご利用者からのリクエストも多くありがたいことです。

また皆様に楽しんで頂けるよう企画したいと思います。



特養ほどの    I記

県民歌の踊りを体験してきました(4月25日)

2018年05月08日

県民歌の歴史を学びます。
そんなに短い期間で完成したのですか??


 

細かい部分にも意味があります。
指先にも神経を集中させて…


 

かなり上達しました。
先生からお褒めのお言葉も🎵


 

「秀麗無比なる 鳥海山よ」

皆さんも日頃から聞きなじみがあると思います、「秋田県民歌」ですが、実は県民歌に合わせた踊りがあることをご存知でしょうか。

4月25日に、生涯学習センターで行われた、「『秋田県民歌』踊りの教室」に職員数名とご利用者数名で参加してきました。

県民歌の歴史を学び、代表の藤蔭 洋さんから振り付けを学びました。最初はどうなることかと思っていましたが、見よう見まねで何とか形に… なったでしょうか…。

踊りの一つ一つに意味があり、歌いながら踊ることで歌の偉大さを感じ取れたと思います。一般の参加者に負けない熱意と努力で、少しは踊れるようになったと自己満足している職員もいますが、機会があればイベント等で皆様にもご披露したいと思っております。

「秋田県民歌」、いつまでも大切にしていきたいと強く感じました。


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