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スタッフブログ

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秋の味覚を堪能 果樹園ドライブへGO!!(10月8日)

2017年10月19日

秋晴れの中の園内を散策中!

気持ちのいいお天気で良かったですね!

 

梨を収穫。

大きな梨でびっくりしました!(

 

直に見て選んで購入して頂きました!

どれを買おうか迷いますね。

 

稲刈りを終え、皆様もすでに新米を食べている頃かと思います。特養ほどのでも新米を使って、だまこもちやきりたんぽ鍋を皆様に召し上がっていただくなど、食事を通して秋を感じていただこうと行事を企画しています。

さて、10月8日には秋の味覚、リンゴ、梨、ぶどう等を収穫しようということで果樹園ドライブに出掛けました♪当日は、好天に恵まれ、沢山の果物に囲まれながら自由に散策できる園内をじっくりと散歩しながら果物狩りを楽しみました。

果物の収穫は時期によって様々で今回は採り頃を迎えた梨、ぶどうをご利用者の皆様と一緒に収穫しました。

ぶどうの盛期は9月上〜10月下旬で梨の盛期は9月上〜10月上旬と言われています。まさに今!!この時期ですね!収穫後には取れたてのリンゴ、梨を食べてちょっと休憩。

売店の中にあるいろんな品種を見て、食べたい物を選んで頂き、購入もしました。ドライブが終わった後も、果物がとても美味しかったと、皆様笑顔でお話されていました。素敵な笑顔と景色をみることができ

ご利用者、職員も充実したドライブとなりました。今後も皆様に楽しんで頂けるものを企画していきたいと思います!!


特養ほどの     T記

盛大に開催!!(9月30日)

2017年10月11日

9月30日、デイサービス、ケアホテル鶴木台、居宅支援センター合同での敬老祭を行いました。今年度の光峰苑グループ最後の敬老祭ということで、各部署とも協力して準備を進めてきました!

敬老祭の前半では、長寿を記念してお祝いの式典を行い、今年はデイサービス、ショートステイ合わせて米寿に7名、卒寿に4名、百寿に4名と多くの方々に記念のブーケと職員からの思いを込めた色紙を贈呈しました。

乾杯のご発声では、ショートステイのご利用者より職員に対しての労いの言葉も頂き頭が下がる思いでした!

後半では、雰囲気をガラッと変えてアトラクションに移りました!!
今年は、『十八番自慢』と題し、職員によるダンスやご利用者からのカラオケ、寸劇を交えてのご利用者からの生歌を披露し、締めには恒例となっている職員一同によるヤートセ演舞を行いま無事終了することが出来ました!!

内容盛りだくさんでお送りしましたが、ご利用者、ご家族様からは「いっぱい笑わせてもらった!」「今年が一番良かった!」とのお言葉を頂き、皆様の笑顔や笑い声の中私達職員一同も楽しみながら行えました!!

来年度は、今年に負けないよう皆様が楽しんで頂ける内容を企画していきたいと思いますので、ご期待ください!!


居宅介護支援センター  O記

音声にご注意下さい。




大切な歯をいつまでも(9月27日)

2017年10月04日

ひかる歯でニッコリ笑顔♪




 

職員も一緒に記念撮影。




 

秋田県では毎年7月から8月の2か月間にわたり、80歳以上で自分の歯を20本以上お持ちの方々の表彰を行う「8020(ハチマルニイマル)運動〜いい歯のお年寄り表彰」というものを実施しているのを皆さんご存知でしたでしょうか。

健康な歯を維持していくこと、まして、80歳を超えてなお20本以上の自分の歯をお持ちの方となると、なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

そんな中、特別養護老人ホーム光峰苑に入所されている方では初となる表彰を受けられ、秋田県知事から認定証を授与された方がいらっしゃいますので、今回ご紹介したいと思います。
 
『佐藤 ミサさん 88歳』です!!

今年の敬老会では米寿のお祝いもさせていただきました。9月27日(水)潟上市にある秋田地域振興局福祉環境部(秋田中央保健所)での表彰式に職員と共に参加し、認定証をいただいた時の笑顔は忘れられません。

帰ってきてからも、職員が声掛けする度に「行って良かった。」と喜ばれる姿を見て、私たちも嬉しくなりました。

今後とも、1日でも長く健康な歯を保っていただけるよう、職員一同より一層歯磨き介助に力を入れていきたいと思います。


特養光峰苑    S記

特養ほどの敬老会 寸劇「水戸黄門」〜一の巻〜(9月24日)

2017年10月04日

ほどの敬老会開催!!

表彰者の皆様、本当におめでとうございます!!

 

寸劇「水戸黄門」スタート!!

皆さんの衣装バッチリ似合ってますね〜!

 

東海林太郎の登場!!

ガチガチで、緊張が伺えますね(笑)

 

美空ひばりによる「真っ赤な太陽」も披露

まさかの助さんも登場!!

 

9月24日、特別養護老人ホームほどのでは敬老会をおこないました。今回は式典やアトラクションの様子を三回に分けてお伝えします。

今年度、長寿の節目の年を迎えられた方は5名いらっしゃいました。喜寿の方が1名、米寿の方が2名、そして白寿を迎えられる方が2名。ご利用者を代表して、白寿のご利用者の方から99年の人生を振り返りながら、貴重な体験談や、これからも元気に過ごしたいという心に響くご挨拶を頂きました。

式典の後は職員によるアトラクション。寸劇「水戸黄門」です。

物語の内容は黄門様・助さん・格さんの御一行が秋田を旅する中で様々な秋田の歌手、踊り、手遊び等を楽しむといった奇想天外な冒険活劇となっています。

最初は秋田の名歌手、東海林太郎と遭遇。昭和の時代を代表する歌手美空ひばりも登場しました。




特養ほどの    T記

特養ほどの敬老会 寸劇「水戸黄門」〜二の巻〜(9月24日)

2017年10月04日

手遊び隊による決めポーズ!!

歌に合わせてご利用者も手拍子をして下さいました。

 

「明日があるさ」のステップ披露!

スーツがとてもお似合いです!

 

石原裕次郎からのプロポーズ!!

彼女からの返答はどうなったんでしょう!?

 

「秋田音頭」の踊り披露!

皆さんも手拍子をしながら踊りに夢中でした。

 

時々手遊び隊が登場し「幸せなら手を叩こう」や「365歩のマーチ」の歌に合わせてご利用者の皆さんと一緒に体操をし、歌に合わせて手を叩いて喜ぶ様子も見られました。

歌も踊りも盛り上がってきたところで、坂本九の「明日があるさ」と軽快なステップ。そしてなんと石原裕次郎の登場!!

今回の裕次郎は...なんとも小柄な裕次郎!?似ている様でなかなか似ていない!!「銀座の恋の物語」改め「保戸野の恋の物語」。
歌唱力も素晴らしかった...と思われます。

歩き進めていくと秋田の祭り、5人の秋田美人による「秋田音頭」が披露され、片足一本立ちの踊りでふらつきもありましたが、見事に踊りきっていました。

お祭りの後は、気分を良くした黄門様が合唱組と一緒に「里の秋」「ふるさと」「浜辺の歌」を歌い、いつ聞いても懐かしいこの曲に、口ずさんでいるご利用者や黄門様の目に思わず涙が…



特養ほどの    T記

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