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心と体に負担をかけずに(6月21日)
今週は暑い日が続くと思ったら、突然雨に見舞われるなど不安定な天気が続いています。湿気の多いこの時期は食べ物が傷みやすいので食中毒にならないように食品管理をしっかりとしましょう!
6月21日に職員研修を行いました。内容はおむつ交換の注意点・手順とベッドから車いすへ移る際の注意点・手順について、実技を交えて行いました。
おむつ交換、車いすから移乗するのは介護職員として基本的な援助の一つですが、一日に何度も行うことから、ついつい手早く終わらせようとしたり、慣れからご利用者への配慮が足りなくなってしまうことがあります。そのため、今一度ご利用者、職員ともに心と体に負担の少ない手順を確認しました。
実技を交えての講話の後に、実際に職員同士で手順の確認をして思ったことが、おむつ交換をされる側の気持ちとして恥ずかしさや戸惑い、申し訳ないという思いがあることを改めて感じることが出来ました。
手順ももちろん重要ですが、気持ちに配慮した声掛けであったり表情も重要であると改めて学び、これからの業務にもきちんと生かしていこうと思います!!
職員教育委員会 O記
日頃の感謝を込めて(6月18日)
6月18日は父の日でした。
ということで、特別養護老人ホームほどのでは、男性のご利用者に日頃の感謝の気持ちを込めてささやかながらプレゼントを用意しました。
男性ご利用者一人ひとりに担当職員からのメッセージカードと黄色いバラのプレゼントをさせて頂きました。
プレゼントをお渡しすると、満面の笑みでもらったバラを皆様に見せる方や、メッセージカードを読んで涙を浮かべる方もいて、表現の仕方は違えど皆様によろこんで頂けたようで職員も心が温かくなる時間になりました。
これからも、お元気で過ごして頂けるよう努めていこうと思います。
特養ほどの S記
素敵な歌声を(6月17日)
6月17日(土)雨模様のくすぶった気分を吹き飛ばす楽しい慰問がありました。昨年に引き続き「小町ばんくスターズ」御一行様による歌謡ステージです。昔懐かしいヒット曲から最近でもよく耳にする名曲まで、約10曲を1時間弱の限られた枠内で華やかに熱唱してくださいました。
参加されてたご利用者の方々は、歌が始まると一様に大きな拍手や手拍子で歌を盛り上げて下さいました。聞き覚えのある歌が流れると、大きくうなずいたり小さな声で口ずさむ方もいらっしゃいました。
途中、「ふるさと」と「あかとんぼ」は、ばんくスターズの方のリードにより参加者全員で合唱しました。その際には、覚えている部分を大きな声で歌い、楽しそうに笑っていらっしゃるご利用者の方も見受けられました。
その他、歌の途中にステージから降りて最前列のご利用者の方へ握手をされる演出の時には、少し恥ずかしそうにしながらもしったりと手を握り返すほほえましい光景も見られました。
ステージが終わり、それぞれ居室へ向かう際にもたくさんのご利用者の方が「楽しかった」「よかった」などと感想を漏らされていま
した。
小町ばんくスターズの皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。来年もぜひいらしてください。お待ちしております。
特養光峰苑 K記
お手紙ありがとう!(6月15日)
5月24日(水)に来ていただいた、元気いっぱいのひがし保育園の園児の皆さん!
当日の想いを一生懸命に、手紙にしてくださいました!
年長組14名の園児の皆さんの気持ちは、ご利用者はもちろんのこと、私たち職員の元気の源になります!
本当にありがとうございます!
これから暑い夏がやってきます。
熱中症に気を付けて、元気いっぱいたくさんの思い出を作ってくださいね♬












