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今日は〜♪楽しい〜♪ ほどのクリスマス♪(12月24日)
今年も残すところあとわずか。皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?ほどのでは、この一年笑いが絶えず、ご利用者の皆さんも元気いっぱい笑顔満点でした。
街はクリスマス飾りやイルミネーションで華やかになる中、特養ほどのでも各階にクリスマスツリーを飾り、12/24にクリスマス会を行いました。職員がサンタクロスの衣装を着ながら、ご利用者の方々と一緒にクリスマスプレゼントゲームを行いました。
どんなゲームかというと...やり方は簡単!!ペアになり、シーツの両端を持ち息を合わせ協力しながらシーツを振り上げ、プレゼントを隣のペアに渡していきます。
一番端のペアまでプレゼントを運びえんとつに入れるゲームです。参加されたご利用者の皆さんからは「プレゼントの中が気になってしょうがない!!思わず取ってみたい!」と話し、大きく腕を振り上げたり掛け声をかけたりして、ゲームに夢中になっていました。ゲームを楽しんだ後は、行事食の昼食とクリスマスケーキの登場!!クリスマス気分を存分に味わいながら、最後は記念撮影です。
ほどのサンタさんと一緒に写真を撮り「もう一回クリスマスがあってもいいのに」と、とても楽しんでいただけたようでした。クリスマスが終わると、すぐに年越しですね。
健やかな新年を迎えましょう。
皆様もよいお年を♪
特養ほどの S記
12月職員研修会(12月20日)
平成29年も残りわずかとなり、皆様あわただしい日々をお過ごしかと思います!寒さも本格的となり積雪も多くなっているため、皆様車の運転には十分ご注意を!!
今回12月の職員研修会では『虐待の芽チェックリストの報告と当法人における身体拘束実施までの流れについて』研修を行いました。
始めに、高齢者虐待について、事前に各部署へ虐待の芽チェックリスト(入所施設版)を用いてアンケートを行い、その結果についての報告を行いました。各部署で多少の違いはあれど、他職員の対応について適切でないと感じる回答が見受けられました。今回の報告で今一度ご利用者に対する対応を見直すいい機会となりました!
次に、身体拘束について、チェック項目を用いながら該当する行為の検証と緊急やむを得ず身体拘束を行う場合の対応を確認しました。身体拘束によってご利用者に与える弊害は大きく慎重な対応が必要ということと、スピーチロック…言葉による抑圧の線引きも難しさを改めて学びました!
高齢者施設において、虐待は決してあってはならないものであり今回の研修の内容をしっかりと受け止め、専門職としてのプロの意識をもってご利用者に接していきたいと思います!!
身体拘束委員会
第13回 ともカフェ開催しました!(12月9日)
12月9日、13回目となる「ともカフェ」
地域の方々に介護や制度の情報発信、住み慣れた地域での生活支援を目的として開催しています。
2017年もあと僅かですが、皆さんはどんな1年でしたでしょうか。やり残したことがないように年越しを迎えていただければと思います。
今回のともカフェは、そんな年越しの準備に欠かせない鏡餅作りを地域の皆さんから教えていただきました。今もご自宅で臼と杵を使い餅つきをされている方もいましたが、機械で作る家庭が主流でした。慣れた手さばきにてつきたてのお餅にあんこを入れて…とても美味しそうなあんこ餅があっという間に…あれ…鏡餅は?ちゃんと作りました‼
さすがの手さばきにて綺麗に形を整えた鏡餅に、スタッフからは歓喜の声があがりました。
サプライズでサンタに扮した職員から皆さんに来年のカレンダーをプレゼントさせていただきました。喜んでいただきました。
来たる新しい年も笑顔で楽しく皆さんと過ごしていきたいと思います。
地域の皆様と楽しく過ごす「ともカフェ」は来月も開催予定です。
主催 ともしび会
たくさんの「元気」と「笑顔」をありがとう!(12月8日)
先月11月15日(水)に慰問に来て頂いた、ほどの小学校の皆さんから一人ひとり、お礼の言葉を綴ったお手紙をいただきました!
頂いたお手紙には、当日の想い、ご利用者に向けた感謝の言葉を一生懸命に手紙に書いてくれていました。このお手紙を見てご利用者の皆さんからも「あの子だぢ元気だったなぁ〜。私も元気出さねばな!」と意気込みを話すご利用者様も。
こどもたちの笑顔は、みんなを元気にしてくれます。たくさんのお礼の言葉を頂き、ご利用者はもちろんのこと、私たち職員も元気を頂きました!!
今回来て下さった保戸野小学校の生徒の皆さま、教員の皆さま本当にありがとうございました!
特養ほどの S記
鍋っこイベント!!だまこを食べて温まろ〜(11月29日)
12月に入り、寒さも一層厳しくなってきました。これから忘年会シーズンに突入するので、体調管理は万全にしておきたいものですね!
この寒さを吹き飛ばすべく特養ほどのでは、11/29(水)にアツアツのだまこもち作りに挑戦しました。
だまこに使用する具では比内地鶏がら、鶏もも肉、ゴボウ、舞茸、しらたき等、新鮮な食材を使い、皆さんに『秋田の郷土料理』を堪能して頂こうと用意しました。
まずは、炊飯器で炊きあがったホカホカの新米をすりこぎですりつぶします!すりつぶすにはとても時間が掛かりましたが、職員もご利用者も精いっぱい力を込めてすりつぶしました。
団子状に丸めるところはご利用者の皆さんにも手伝っていただき、熟練の技が冴えて均等な大きさでとても上手に丸めていただきました!
出来上がっただまこもちは、昼食時に提供され「食べやすくて美味しい!」と、大好評。食べ終わったあとも、「お腹も、身体も温まるな〜」とみんなで作っただまこ話しでとても盛り上がり、ご利用者の皆さんの笑顔が美味しさを物語っていました!!
この寒い時期には鍋料理など身体が温まるような栄養のある食材をたくさん食べて、元気よく過ごしましょうね!
特養ほどの S記










