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救命講習〜命を救うために〜(5月16日)
暑かったかと思うと、急に雨降りが続いたりと体調管理が難しい今日この頃。
皆さんは風邪など引かれていないでしょうか。
今回は、5月の職員研修の内容をご紹介します。至る所で見かけるようになったAED。当施設でも万が一に備え、もちろん複数ヵ所に設置してあります。
設置してあったとしても、肝心な時に職員が使えなければ大変です。
その為、去年も講義をして頂いた(株)トスネット北東北の職員の皆さまから今年も指導して頂きました。
講義の中で印象に残ったのは、『助ける為、行動に出る勇気』がとても大切ということです。倒れた方を目撃したら、1秒でも早く胸骨圧迫、AEDの使用が必要ですが、自分が実際その場にいたら、率先して助けることができるかと聞かれると、躊躇していまう場合もあるかもしれません。ですが、AEDの使い方をしっかり覚えておけば、その勇気の後押しになることは間違いないと思います。
そして、実際にAEDを使い心肺蘇生を行ってみると、AEDの指示を受けながら行う胸骨圧迫(心臓マッサージ)がとても大変でした。どの職員も汗だくに。
そして、とても驚いたのが、AEDが入っているケースのフタも気道確保の為の道具として使えるということでした。胸骨圧迫(心臓マッサージ)中に加わる力でも割れない強度があるそうです。
トスネットの皆さまの熱心な指導で、職員もこれで助ける勇気を手にできたと思います。本当にありがとうございました。
特養光峰苑 S記
感謝を込めて(5月12日)
さわやかな風が吹き渡る季節となりました。
5月の第2日曜日は母の日です。
特養ほどのでは女性ご利用者に日頃の感謝を込めて カーネーションを贈らせて頂きました。
ご利用者の”お母さん”を垣間見る思わぬ話を伺い、貴重な時間を過ごすことが出来、嬉しく思いました。また見る度に明るい気持ちになりほっこりと癒されました。
これからも笑顔がこぼれるような温かい時間を共に 過ごしていきたいと思っています。
特養ほどの N記
第18回 ともカフェ開催しました!(5月12日)
5月12日、18回目の「ともカフェ」を開催しました。
今回は、社会福祉法人一羊会 指定障害福祉サービス事業所 夢・究塾明日葉 管理者横尾寧則さんをお招きし、障害者の就労支援についてお話をしていただきました。
現在、一羊会様では障害を持っている方でも、ご自分の適性に合った作業を見つけ、自立や社会参加に向け知識や能力を向上させるための訓練や、一般就労を目指し必要な知識や能力を高めるための支援を行っている就労の場が4箇所あるそうです。
働くことへの意欲や就労で得る所得、社会で働きながら様々な知識や技術を学び、活き活きと働く様子や、市内4か所にある自分たちの生活を自分たちで助け合い生活するグループホームでの様子を映像と共に紹介してくださいました。
当日は手作りのシフォンケーキのプレゼントもありました。参加した地域の皆様からは障害者の就労支援については、知りたくても分からないことが多く今回参加したことで障害者についての理解や就労支援について関心を持つことができたとのお話がありました。
すべての人が共に支え合い、暮らしていける「共生社会」を目指し、地域の皆さまと楽しく過ごす「ともカフェ」は来月も開催予定です。
主催 ともしび会
春のお茶会inほどの(4月28日)
うららかな日差しが心地よく感じられる日が多くなったきましたね。
特養ほどのでは、春を感じながら穏やかな時を過ごして頂きたく、お茶会をさせて頂きました。
壁を床の間に見立てて季節のお道具を荘ったホールに着物姿の職員が登場すると、いつもと違う雰囲気に緊張も見られましたが、野の花をイメージした甘いお菓子とふっくら泡立ったお抹茶に心もほぐれたご様子でした。
お茶や着物も「きれいだった」と喜んで頂けました。お正月に引き続き行ったお茶会は、ご利用者からのリクエストも多くありがたいことです。
また皆様に楽しんで頂けるよう企画したいと思います。
特養ほどの I記
県民歌の踊りを体験してきました(4月25日)
「秀麗無比なる 鳥海山よ」
皆さんも日頃から聞きなじみがあると思います、「秋田県民歌」ですが、実は県民歌に合わせた踊りがあることをご存知でしょうか。
4月25日に、生涯学習センターで行われた、「『秋田県民歌』踊りの教室」に職員数名とご利用者数名で参加してきました。
県民歌の歴史を学び、代表の藤蔭 洋さんから振り付けを学びました。最初はどうなることかと思っていましたが、見よう見まねで何とか形に… なったでしょうか…。
踊りの一つ一つに意味があり、歌いながら踊ることで歌の偉大さを感じ取れたと思います。一般の参加者に負けない熱意と努力で、少しは踊れるようになったと自己満足している職員もいますが、機会があればイベント等で皆様にもご披露したいと思っております。
「秋田県民歌」、いつまでも大切にしていきたいと強く感じました。












