画像をクリックすると拡大して見ることができます
笑いと歌の競演(6月6日)
あきたも梅雨に入りじめっとした時期となりました。この時期には食中毒に注意し、食品管理を徹底しましょう。
6日、多目的ホールで白ゆり会様による慰問演芸会が行われました。毎年、この時期に光峰苑に慰問に来られ、今年で10回目の公演となります。
サックスの生演奏による歌謡曲や、ひとめぼれの日舞、さらに『ほれ』と題した昔話の読み聞かせや、細くちぎったティッシュペーパーが稲庭うどんに変わるマジックまで披露され、利用者のみなさんも大喜びでした。
毎年バラエティーに富んだ楽しい出し物に、感謝感激です。
白ゆり会のみなさん、来年もぜひ来てくださいね。
お待ちしています。
デイサービスセンター I記
地域貢献学習(5月25日)
5月25日に秋田市立山王中学校の生徒さん7名が地域貢献学習に特養ほどのに来てくれました。はじめに施設見学をしてから、リネン交換や車椅子洗浄、食事の配膳等を行っていただきました。
リネン交換はご利用者に快適な毎日を過ごしていただくために行いますが、皮膚の弱い高齢者にとってシーツのしわというのは、褥瘡等のトラブルの原因にもなってしまいますので、しわなく美しくシーツを敷くことが大切です。
様々な留意点を学びながら2人ずつ組になって丁寧にゆっくりとベッドメーキングをしてくれました。午後は車椅子の清掃を行い、車輪や細かい隙間の汚れをきれいに落としてくれました。
その後、ご利用者の皆様と一緒に折り紙をしたり、けん玉や校歌を披露したりしながらコミュニケーションを図り、生徒さん達とのふれあいに、ご利用者は大喜びで普段とはまた違った優しい笑顔がみられていました。
生徒の皆さんも笑顔で手を振ってお別れし、一日の振り返りから、「緊張した」「老人ホームがこんなに明るいとは思わなかった」と感想が聞かれ、体験を通して何かを感じ、身に付け、考えることができた学習であって
欲しいと思います。
秋田市立山王中学校の皆さん、本当にありがとうございました。次は10月。今回の体験を生かし次回またお会いできることを
ご利用者と共にお待ちしております!
特養ほどの Y記
寿司バンキング 最高!(5月23日)
5月23日、ほどのではご利用者の皆さんが待ちに待った昼食が提供されました。 ”寿司バイキング”です。
前もって選んで頂いたネタでの握り寿司、笑顔でじっくり見てから食べ始める人、自分のはまだかまだかと配膳を待っている人など楽しみはMAX。
ボリュームある握り寿司を箸で慎重にとったり、粋につまんだり、笑顔いっぱいに頬張って食べていました。
「んめなぁ」「久しぶりだこと」「大きくて一口じゃ入らない」等口元を押さえながらの色々な声が聞かれましたよ。普段は小食だったり、なかなか箸を付けなかったりする人も食欲がわいたようです。
一人に5貫ではありましたが ”デラックスな昼食”を皆さん存分に楽しまれました。大好評の寿司バイキングは本年度から1回増えて年2回の実施となりました。次回10月も楽しみにしてくださいね。
さて、次はどんなネタにしましょうか。
特養ほどの H記
今年も園児の笑顔に癒され(5月23日)
まだ5月中ではありますが、例年よりも暑い日が続いています。現在秋田市の各所で熊の目撃情報が多数入ってきています。外を歩く際にはくれぐれもご注意を!!
5月23日にひがし保育園の園児の皆さんが光峰苑にやって来ました。
昨年もお越しいただきましたが、今年は年長組14名の園児の皆さんが、ご利用者へ歌と踊りを披露してくれました。
園児たちの元気な挨拶で始まるとご利用者の方々の表情も緩み、孫やひ孫を見るような優しい眼差しで園児たちに視線を向けていました。最初は緊張している様子の園児たちも、歌やダンスが始まると笑顔で元気よく踊りだし笑顔と拍手でホールが包まれました!!
最後は園児たちからご利用者への肩たたきのプレゼント!!ご利用者の方々は「めんけ〜」「ありがとう」ととても嬉しそうな表情を浮かべていました。園児たちの無邪気に走り回る姿、明るい声はご利用者だけでなく私達職員にも元気を与えてくれました!
また、慰問を終えて一週間後には、年長組の園児の皆さんから心のこもったお手紙もいただきました。一生懸命書いてくれた絵やメッセージに心が癒されます。これからご利用者の方々にも見てもらいたいと思います。
ひがし保育園の園児の皆さん、慰問にお手紙と本当にありがとうございました。
来年も楽しみにしています。
居宅介護支援センター O記
元気な姿に力をもらい(5月18日)
昨日の大雨の影響で県内各所にて土砂災害や河川の増水による被害が報告されています。今回の災害により、被害を受けたみなさまに心からお見舞い申し上げます。一日でも早い復興を職員一同祈っています。
5月18日に聖霊女子短期大学付属高等学校の生徒の皆さまのボランティア慰問がありました。毎年この時期にデイサービスに足を運んで頂き、今年は2年生10名の生徒の皆さまが大雨のなか来てくれました!
まずは一人ひとり自己紹介をしていただき、ご利用者の方と一緒に歌を歌ったり、授業にて茶道を習う機会もあるとのことで、茶道教室を行い点てたお茶を一緒に飲んでもらいました。最初は生徒の皆さまも緊張している様子でしたが徐々に自然な笑顔もみられ、ご利用者の方々も孫を見るような優しい表情で過ごしていたように感じます!
あっという間に時間は過ぎ、最後にはご利用者の方から「またいつでも遊びに来てな」「元気もらった、どうもな」との言葉も聞かれ、楽しい時間を過ごしてもらったのではないでしょうか。
聖霊女子短期大学付属高等学校の生徒の皆さま、本当にありがとうございました。またのお越しをも待ちしております。
デイサービスセンター I記










